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茂木外相とルビオ会談 重要鉱物で協力
要約
茂木敏充外相はミュンヘンでルビオ米国務長官と約30分会談し、重要鉱物やレアアースを含む経済安全保障での協力推進と日米関税合意の実施を確認しました。両外相は同盟の抑止力や対処力の強化なども話し合っています。
本文
茂木敏充外相は14日、ドイツ・ミュンヘンでルビオ米国務長官と約30分間会談しました。外務省の発表によれば、両外相は重要鉱物やレアアースを含む経済安全保障の取り組みを推進することで一致したとされています。会談では日米関税合意の実施確認や、同盟の抑止力や対処力の強化についても意見交換が行われました。会談はミュンヘン安全保障会議への出席に合わせて行われました。
報じられている点:
・会談は2月14日、ドイツ・ミュンヘンで約30分間行われた。・重要鉱物やレアアースを含む経済安全保障での協力推進に合意した。・日米関税合意を実施していくことを確認した。・同盟の抑止力や対処力の強化や、中国・北朝鮮の核・ミサイル問題について意見交換した。・高市早苗首相が3月19日にホワイトハウスでトランプ米大統領と会談する予定であり、日米外相はその機会に緊密に連携することで一致したと伝えられている。
まとめ:
今回の会談は経済安全保障分野での日米協力を前に進める意向が示された点が中心です。特に重要鉱物やレアアースに関する協力が確認され、関税合意の実施も合意されました。具体的な運用や詳細な日程については現時点では未定で、3月19日の首脳会談が次の節目になる可能性があると伝えられています。
