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二階堂蓮、銀メダルに涙
要約
ミラノ・コルティナ五輪男子ラージヒルで初出場の二階堂蓮が銀メダルを獲得しました。1回目に140.0mで154.0点を記録し首位に立ちましたが、合計295.0点でドメン・プレブツに逆転されました。父・学さんが会場におり『よくやったよ』と伝えられています。今大会は既にノーマルヒルと混合団体で銅を得ており、計3個のメダルになりました。
本文
ミラノ・コルティナオリンピックの男子個人ラージヒル決勝で、初出場の二階堂蓮が銀メダルを獲得しました。プレダッツォ・ジャンプ競技場での大会で、1回目に大きな得点を出してトップに立ちましたが、2回目に逆転されて2位となりました。表彰式では涙を見せ、『悔しいです』と話しています。父で元ジャンプ選手の学さんが観戦しており、同じ場所での縁を感じながら戦ったと伝えられています。
当日の主な経過:
・1回目は140.0メートルを飛び、154.0点の高得点でトップに立った。
・2回目は136.5メートルで、合計295.0点となりドメン・プレブツ(スロベニア)に逆転され銀メダル。
・表彰式後に『悔しいです』と涙をにじませた。
・父の学さんが会場におり、『よくやったよ』と言ってくれたと明かした。
・9日ノーマルヒル、10日混合団体で銅メダルを獲得しており、今大会は計3個のメダルになった。
まとめ:
今回の銀で二階堂は大会通算3個のメダルを確保し、ジャンプ種目ではめずらしい成績になっています。本人は残る1種目に向けて気持ちを切り替える意向を示していますが、現時点で今後の公式日程や発表は未定です。
