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在住外国人が過去最多 技能実習など増加
要約
県のまとめで、昨年末時点の在住外国人が2万2,892人と過去最多になりました。在留資格では技能実習が5,880人、特定技能が3,701人で、雇用する事業所も最多となっています。
本文
県内に住む外国人が、昨年末時点で過去最多の2万2,892人になったと県がまとめています。前年から2,382人の増加で、在留資格では技能実習や特定技能が伸びており、県内で働く外国人労働者が増えたことが要因とみられます。特に特定技能は前年から1,054人増え、増加率は約4割に上りました。県は多文化共生に向けて日本語教育や地域交流で市町や関係機関と連携するとしています。
報告されている点:
・県内の在住外国人は計2万2,892人で、前年から2,382人増加
・在留資格別では技能実習が5,880人、特定技能が3,701人、永住者が3,458人
・特定技能は前年から1,054人増で、増加率は約40%
・外国人を雇用する事業所は昨年10月末時点で2,500事業所と過去最多
・国籍別ではベトナム5,839人、中国3,931人、インドネシア2,824人で、金沢市が9,094人と最多
まとめ:
在住外国人の増加は地域の労働力構成や生活圏に影響を及ぼす点が指摘されます。県は日本語教育や地域交流での連携を進めるとしていますが、今後の具体的な発表や日程は現時点では未定です。
