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河内長野の歌 脈々と歌い継ぐ
要約
河内長野市在住の音楽家サキタハヂメさん(54)が、市の新しい歌「わち!かわちながの」を制作しました。歌詞には名所や小学校名、特産などが織り込まれ、昨年12月にラブリーホールで初披露されました。市は市庁舎内での放送や電話保留音での活用を予定し、万博の遺産としての継承を期待しています。
本文
河内長野市在住の音楽家サキタハヂメさん(54)が、市の新しい歌「わち!かわちながの」を制作しました。サキタさんは大阪・関西万博に向けた舞台「奥河内音絵巻2025 日月山水タイムマシン」などの取り組みに携わり、その活動を形にする目的で曲作りを進めました。歌詞には市内の名所や小学校名、特産品が織り込まれ、子どもから大人まで親しめる表現を目指しています。初披露は昨年12月のラブリーホールで行われ、軽快な振り付けとともに紹介されました。
披露と特徴:
・初披露は「Beyond万博」の会場の一つ、ラブリーホールで行われ、万博公式キャラクターのミャクミャクや西野市長らが振り付けで参加しました。
・歌詞には関西サイクルスポーツセンターにちなむ「自転車」や特産の「つまようじ」、市内の小学校名などが盛り込まれています。
・言葉遊びとして「ワクワク岩湧」や「脈々(ミャクミャク)とつながっていく命」といった表現が使われ、親しみやすさを意識しています。
・サキタさんは作詞・作曲を担当し、万博のレガシーとして長く歌い継がれることを期待すると話しています。
・市は曲を市役所内で流すほか、電話の保留音としても使用する予定としています。
まとめ:
市が進めた万博関連の複数の取り組みを受け、地域の魅力を残す目的で新曲が制作されました。初披露の場や歌詞の内容から、市民向けの親しみやすい地域資源としての活用が想定されています。市による一部の活用予定は示されていますが、その他の公的な活用方針や時期については現時点では未定です。
