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二階堂蓮、銀メダル ラージヒルで逆転許す
要約
ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー男子ラージヒルで二階堂蓮が銀メダルを獲得しました。1本目は140メートルで首位に立ちましたが、2本目でプレブツの141・5メートルに逆転されました。試合後は父・学さんと約1分半抱き合って涙を見せました。
本文
ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャンプ男子個人ラージヒル決勝で、二階堂蓮が銀メダルを獲得しました。五輪初出場でノーマルヒルの銅を含め、今大会はこれで3つ目のメダルとなります。1本目は140メートルのビッグジャンプで首位に立ちましたが、2本目でプレブツ(スロベニア)が141・5メートルを飛び逆転されました。試合後は父・学さんと約1分半抱き合い、涙を見せました。
試合で確認できた点:
・二階堂蓮は男子個人ラージヒルで銀メダルを獲得したこと。
・1本目は140メートルで首位に立ち、2本目は136・5メートルにとどまりプレブツの141・5メートルに逆転されたこと。
・今大会でのメダルは3つ目となり、1大会のメダル数は1998年長野五輪の船木と並んだこと。
・試合後に父・学さんと抱擁し涙を見せたこと。
・17日の男子スーパー団体で最多記録への挑戦が予定されていること。
まとめ:
二階堂は今大会で安定した成績を残し、個人・団体を通じて大会で存在感を示しています。日本勢のラージヒル金は1998年以来となっており、現時点では未定です。次の大きな公式日程は17日の男子スーパー団体です。
