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石破氏、中道に助言 党内まとめること
要約
石破茂前首相は番組で、中道改革連合に対し「まず党内をまとめていくことだ」と助言しました。中道は衆院議席が172から49に減少しており、小川新代表や階氏への評価、村上誠一郎氏の比例名簿扱いにも言及しています。自民は高市体制で議席を回復しました。
本文
石破茂前首相は13日配信の番組で、先の衆院選で議席を大きく減らした中道改革連合について見解を述べ、党内での一致点を探ることを助言しました。石破氏は外向けよりまず党内で政策や態度の方向性を決めるべきだと指摘しています。番組では小川淳也新代表や代表選で敗れた階猛氏、さらに過去の石破政権時の議席減少にも触れました。比例名簿の扱いを巡る村上誠一郎氏への言及もありました。
報じられている点:
・中道改革連合の衆院議席は公示前の172から49に減少したことが伝えられています。
・石破氏は「まずは党の中で政策も政党の姿勢も方向性を決めていくことだ」と助言しました。
・小川淳也新代表については「世襲やバックがあるわけでなく、志を持って政治家になっている」などと述べ、畏敬すべき人物と評しています。
・階猛氏については「ただ者じゃない」と述べ、岩手での経歴に触れました。
・村上誠一郎氏の比例名簿での下位扱いについては、説明が必要だと指摘しています。
まとめ:
今回の発言は中道改革連合の党内整理や今後の方針決定が注目されることを示しています。政治的な影響は見込まれますが、具体的な党内日程や対応は現時点では未定です。
