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富山のリンクで歓喜 鍵山2大会連続銀
要約
富山市の富山スケートセンターは、鍵山優真選手の五輪2大会連続銀メダルの報に湧き、入り口に祝福のメッセージボードと写真を掲示しました。幼少期を知る支配人や当時指導を受けた関係者、来場者らが喜びを語っています。父の正和さんが同センターで指導歴があることも伝えられています。
本文
富山市の富山スケートセンターでは、鍵山優真選手が五輪で2大会連続の銀メダルを獲得したとの報に歓喜が広がっています。選手が初めてスケート靴を履いた場所として知られる同センターでは、入り口に「優真君 オリンピック2大会連続銀メダルおめでとうございます」と書かれたメッセージボードと写真が掲示され、多くの人が足を止めて見入っていました。幼少期を知る関係者や利用者がテレビで演技を見て感動を語るなど、地元とのつながりが改めて感じられています。父の正和さんが過去に同センターで専属インストラクターを務めていたことも紹介されています。
報じられている点:
・富山スケートセンターの入り口に祝福のメッセージボードと写真が掲示された。
・上田朝子支配人はテレビで演技を見て感動したと話している。
・正和さんは2006~10年に同センターの専属インストラクターを務めていた。
・橋詰高広さん(当時の教え子)は父子が抱き合う様子に触れている。
・子ども連れを含む来場者が訪れ、山端陽子さんらが誇らしいと語っている。
まとめ:
地元のスケートリンクでは鍵山選手のメダル獲得が親しみや誇りにつながり、関係者や利用者の祝福が広がっています。今後の関連する公式発表や行事の予定は現時点では未定と伝えられています。
