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給付付き税額控除と消費税減税を同時並行で
要約
自民党の小林鷹之政調会長はBSテレ東の番組で、消費税減税と給付付き税額控除の制度設計を国民会議の場で同時並行に進めたいと述べました。中低所得者の負担軽減を念頭に、首相側は食料品の消費税率を2年間ゼロにする案も検討しており、夏前の中間とりまとめを目指すと伝えられています。
本文
自民党の小林鷹之政調会長は15日のBSテレ東「NIKKEI日曜サロン」で、消費税減税と給付付き税額控除の制度設計を国民会議の場で同時並行に進めていきたいと述べました。中低所得者の負担を軽減する仕組みをつくる考えを示しています。高市早苗首相は9日の記者会見で超党派の国民会議を立ち上げ、食料品の消費税率を2年間ゼロにする案を早期に実現したいとの意向を示しています。政府側は夏前までに制度設計の中間とりまとめを目指す考えと伝えられています。
報じられている点:
・小林政調会長が消費税減税と給付付き税額控除を国民会議で同時並行に検討したいと述べた。
・中低所得者の負担軽減を念頭に置いた制度設計の意向を示している。
・高市首相が超党派の国民会議を立ち上げ、食料品の消費税率を2年間ゼロにする案も検討している。
・政府側は夏前の中間とりまとめを目指す意向と伝えられている。
まとめ:
今回の発言は給付付き税額控除と消費税減税を同時に検討する方針を示しています。生活面では中低所得者の負担軽減が焦点となる見込みで、制度設計の中間とりまとめは夏前を目指すとされています。具体的な制度の詳細は現時点では未定です。
