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予算審議短縮に理解 玉木氏「慣例とらわれず」
要約
国民民主党の玉木雄一郎代表は15日のフジテレビ番組で、2026年度予算案の国会審議時間短縮に理解を示し、国民生活最優先で慣例にとらわれない判断をしたいと述べました。憲法の財政民主主義にも配慮する考えを示し、新しい手法があれば拒否しないと語っています。
本文
国民民主党の玉木雄一郎代表は15日のフジテレビ番組で、自民党が掲げる2026年度予算案の審議時間短縮に理解を示しました。玉木氏は国会の慣例にとらわれず、国民生活を最優先に判断したいと説明しました。また、憲法の財政民主主義の観点も大切だと指摘しました。衆院選前には予算案の25年度内成立に協力する方針を示していました。
番組で示した主な点:
・玉木雄一郎代表が審議時間短縮に理解を示した。
・「国民生活最優先で慣例にとらわれず判断したい」と述べた。
・憲法に基づく財政民主主義の重要性に言及した。
・衆院選前に25年度内成立への協力方針を示していた。
・高市早苗首相が年度内成立を目指すなら与党の質疑時間をゼロにするなどの具体的な示しを求める発言があった。
・玉木氏は「新しい方法があるなら拒否しない」と述べた。
まとめ:
玉木代表の発言は、予算審議の時間配分や手続きのあり方が改めて議論になることを示しています。首相側は審議を加速させて早期成立を目指す意向と伝えられており、今後の手続きや日程は与党側の対応次第と伝えられています。現時点では具体的な日程や手続きは未定です。
