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国民・玉木氏、中道議員の受け入れは
要約
国民民主党の玉木雄一郎代表が15日放送の番組で中道改革連合の立憲出身議員の受け入れに言及しました。比例移動の法的制約や党としての方針整理が必要で、まず党内の足場固めを優先すると述べ、今後の判断を見極める考えを示しています。
本文
15日、玉木雄一郎代表がフジテレビ系の番組に出演し、中道改革連合の立憲民主党出身議員を国民民主党が受け入れる可能性について言及しました。今回の衆院選で中道は公示前167議席から49議席に減るなど議席が大幅に減ったため、受け入れの是非が話題になっています。番組では松山解説委員長や橋下徹氏らが受け入れの考えをただす場面がありました。玉木氏は党としての方針整理が先だと述べ、今後の動きを見極める考えを示しました。
報じられている点:
・玉木氏は比例代表で当選した議員は移動できないなど法律上の制約があると指摘しています。
・まずは国民民主党内での足場固めと、惜敗した候補への対応を優先すると述べています。
・玉木氏は各方面から連絡を受けているが、今後どう判断されるかは見極めたいとしています。
・橋下氏は過去の確執を踏まえた受け入れの可否を問い、玉木氏は「好き嫌いで政治はできない」と応じました。
・玉木氏は安全保障や辺野古の基地問題、平和安全法制の扱いなど党の方針を明確にする必要があると述べ、立憲民主党の参議院側との立場の違いにも触れました。
まとめ:
国民民主党内では受け入れの可能性が話題になっていますが、党内の基盤固めと政策方針の整理が先行課題とされています。今後の受け入れ判断や各議員の動きについては現時点では未定で、公式の動きが注視されます。
