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北海道アンサンブル 旭川明成らが代表
要約
第62回北海道管楽器個人コンテストと第57回北海道アンサンブルコンテストが15日、札幌で開かれ、高校の部で旭川明成と稚内大谷、職場・一般の部でクラリネット・コパンと函館吹奏楽団の計4団体が道代表に選ばれ、3月21日の全日本大会(広島)に出場します。個人部門の入賞者名も発表されています。
本文
第62回北海道管楽器個人コンテストと第57回北海道アンサンブルコンテストの2日目が15日、札幌市中央区の市教育文化会館で開かれました。大会では各部門の金賞受賞者が発表され、アンサンブルの上位団体が道代表として選ばれたため話題になっています。選ばれた団体は全日本大会への出場を予定しており、地域の演奏活動の成果が反映された結果となりました。
主な結果:
・高校アンサンブルの道代表は旭川明成と稚内大谷の2団体が選出されました。
・職場・一般の道代表はクラリネット・コパンと函館吹奏楽団の2団体が選ばれました。
・代表の4団体はいずれも3月21日に広島市の広島文化学園HBGホールで開かれる第49回全日本アンサンブルコンテストに出場します。
・大会は札幌の市教育文化会館で開催され、同日には個人部門や小学生のアンサンブルの金賞受賞者も発表されました。
まとめ:
今回の大会では北海道内の学校や一般団体が全国大会への出場権を得ました。地域の音楽活動や学校の取り組みが結果に結びついたとみられます。今後の公式なスケジュールとしては、選出された団体が3月21日の全日本アンサンブルコンテストに出場する予定です。
