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野党第1を主張する榛葉・小川
要約
NHK「日曜討論」で国民民主の榛葉賀津也幹事長と中道改革連合の小川淳也代表が、衆院選後の党規模をめぐって異なる主張を示しました。国民民主は衆院で28議席ながら、参院での合流時期が不透明な点を踏まえ衆参合計で野党最多になっていると報じられています。
本文
15日放送のNHK「日曜討論」に国民民主党の榛葉賀津也幹事長と中道改革連合の小川淳也代表が出演し、衆院選の結果を受けた党の規模について言及しました。番組では、従来、野党第1党の代表が座ってきた席に榛葉氏が着席し、小川氏はその隣に座っていました。両氏はそれぞれ「衆参合わせて野党第1党」「衆議院で第1会派」と異なる観点を示しました。選挙後の会派のあり方や合流時期を巡る対応が、各党の立ち位置に影響していることが背景にあります。
番組での主な点:
・15日放送のNHK「日曜討論」に榛葉幹事長と小川代表が出演した。
・榛葉氏は衆参の所属議員合計を理由に「我々が野党第1党」だと述べた。
・小川氏は衆議院では「第1会派」であり、政権監視の役割を果たすと強調した。
・国民民主は衆院で28議席を獲得し、中道は衆院で49議席だが、参院での合流時期が不透明であるため衆参合計では国民民主が最多になっていると報じられている。
・18日召集の特別国会では立民と公明は当面合流せず、参院は別の会派として活動すると伝えられている。
まとめ:
両氏の発言は、衆院選後の党所属議員数の扱いと参院での合流時期に関する認識の違いを浮き彫りにしました。国会内での役割や政党運営に影響する点があり、参院側の合流時期や近く発表される党役員人事などが今後の焦点になる見通しです。現時点では参院合流の時期は未定と伝えられています。
