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四日市港で津波想定訓練
要約
三重県四日市港で南海トラフ地震を想定した訓練が行われ、伊勢湾で最大震度6強と最大5mの津波を想定しました。行政や民間約110人が参加し、流木の回収や巡視艇による緊急物資輸送など連携の確認が行われました。
本文
三重県の四日市港で、南海トラフ地震を想定した訓練が実施されました。訓練は伊勢湾内で最大震度6強の揺れと最大高さ5メートルの津波が発生した想定で行われ、関係機関の連携強化が目的とされています。行政機関や民間企業を含め約110人が参加しました。
訓練で確認された点:
・訓練は伊勢湾での最大震度6強、最大津波高5メートルを想定して実施されたこと。
・民間の清掃船が津波で流された流木などの回収作業を行ったこと。
・海上保安庁の巡視艇などを使い、緊急物資の海上輸送作業が確認されたこと。
・中部地方整備局が連携強化と円滑な対応につなげたいと説明し、時間短縮の重要性を指摘したこと。
まとめ:
訓練は関係機関の対応能力向上と連携の確認を目的に行われ、港湾や沿岸部での復旧・支援の手順を点検したと伝えられています。生活や港湾機能への影響を抑える観点での検証が重視された一方、今後の追加の予定や詳細な公表内容は現時点では未定とされています。
