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外務省が中国外相発言に反論
要約
外務省はミュンヘン安全保障会議での中国側の発言についてXで反論し、台湾問題は対話による平和的解決を期待すると表明しました。防衛力強化は特定国を対象としたものではないと説明し、外交ルートでも申し入れを行ったとしています。
本文
外務省は15日、ミュンヘン安全保障会議の会合で中国側の発言があったとして、X(旧ツイッター)に反論を投稿しました。投稿では台湾を巡る問題は対話で平和的に解決されることを期待する立場に変わりはないと示しています。会議では日中のやり取りが注目され、関連する外務当局間の応答が続いています。
報じられている点:
・外務省が15日にXで中国側の発言に反論したと表明している。
・外務省は「台湾をめぐる問題は対話による平和的解決を期待する」と記している。
・防衛力強化について「特定の第三国を対象としたものではない」と説明している。
・中国の王毅外相が14日の会合で高市早苗首相の国会答弁を批判し、茂木敏充外相が会合で反論したと報じられている。
まとめ:
今回のやり取りは外務省と中国側の見解の相違が表面化した事例とみられます。現時点では両国とも追加の公式発表や日程については未定とされています。今後の対応は外交ルートでのやり取りが中心になる可能性があります。
