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男子デュアルモーグル 堀島が銀メダル獲得
要約
ミラノ・コルティナ冬季五輪の男子デュアルモーグルで、池田町出身の堀島行真選手(28、トヨタ自動車)が銀メダルを獲得しました。12日の男子モーグルでの銅に続く2つ目のメダルで、地元ではパブリックビューイングや関係者から称賛が寄せられています。
本文
ミラノ・コルティナ冬季五輪は15日、フリースタイルスキーの男子デュアルモーグルが行われ、池田町出身の堀島行真選手(28、トヨタ自動車)が銀メダルを獲得しました。金メダルには届きませんでしたが、積極的な滑りに地元の応援が集まりました。
堀島選手は1歳からスキーを始め、小学4年で郡上市などで活動するスキークラブ「岐阜フリースタイル」の体験会でモーグルと出会ったと伝えられています。小学生の頃から大人の大会にも出場し、冬は県内のスキー場、夏はジャンプ施設で練習を重ねて技術を磨いてきました。12日の男子モーグルでは「コーク1440」に挑戦して銅メダルを獲得し、今回が大会での二つ目のメダルになりました。
報じられている点:
・15日の男子デュアルモーグルで堀島行真選手が銀メダルを獲得した。
・12日の個人モーグルでは「コーク1440」に挑み銅メダルを獲得した。
・堀島選手は池田町出身で、岐阜フリースタイルの体験会がきっかけでモーグルを始めたとされる。
・同郷や同僚の関係者からは指導や助言の経緯が語られ、元同僚の四方元幾さんは技術面での関わりを示している。
・池田町内では複数の会場でパブリックビューイングが開かれ、家族や同級生らが集まって声援を送った。
まとめ:
地元の池田町や関係者からは堀島選手の滑りに対する称賛が寄せられており、今回の銀メダルは12日の銅と合わせて二つのメダル獲得となりました。競技の影響としては地元での応援や話題化が続いています。現時点で今後の公式な予定は未定と伝えられています。
