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療養中高校生の学習支援 高松でNPOがセミナー
要約
病気で入院や療養する高校生の学習支援を考えるセミナーが15日、高松市で開かれました。丸亀市のNPO「未来ISSEY」が企画し、当事者や関係者が現状を伝え、約80人が参加しました。
本文
15日、高松市番町の高松商工会議所で、療養中の高校生の学習支援を考えるセミナーが開かれました。主催は丸亀市のNPO法人「未来ISSEY」です。院内学級などの支援が少なく教育を受けにくい現状を知ってもらう目的で、当事者や学校関係者らが話しました。会場には市民ら約80人が集まりました。
報じられている点:
・セミナーは15日に高松商工会議所で実施され、主催はNPO法人「未来ISSEY」でした。
・当事者の桑原久美さんが講演し、長男が入院中に医療スタッフや大学生ボランティアから学ぶことを楽しみにしていたと述べました。
・香川大医学部の学生らも参加し、患者の背景に寄り添う重要性が共有されました。
まとめ:
今回の集まりは、療養中の高校生が学び続けるための仕組みの必要性を伝える場になりました。生活や教育への影響をめぐる話題が共有された点がポイントです。今後の公的な対応や具体的な日程については、現時点では未定と伝えられています。
