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高梨沙羅、4度目の五輪を終える
要約
四大会連続出場の高梨沙羅選手(29)が女子ラージヒルで16位、合計234.5点で今大会の個人競技を終えました。ノーマルヒルは13位、混合団体で銅メダルを獲得し、SNSでは労う声が多数寄せられています。
本文
15日に行われたミラノ・コルティナオリンピックの女子個人ラージヒル決勝で、高梨沙羅選手(29=クラレ)は16位で大会の個人種目を終えました。合計234.5点という成績です。高梨選手は2014年ソチ大会から四大会連続の五輪出場で、今大会はノーマルヒルで13位、混合団体では銅メダルを獲得しました。幼少期から女子スキー界をけん引する存在として注目され、今大会でも関心を集めました。
今回の主な点:
・大会はミラノ・コルティナオリンピック、女子個人ラージヒル決勝(15日)。
・高梨沙羅選手はラージヒルで16位、合計234.5点。
・ノーマルヒルでは13位となり、個人ノーマルヒルで初めてトップ10を逃した。
・混合団体では銅メダルを獲得した。
・SNS上では「感動をありがとう」「まずはゆっくり」など労う投稿が多数見られた。
まとめ:
高梨選手は四度の五輪出場を通じて競技の注目度に寄与してきたと見られます。大会では個人と団体で異なる結果が出ており、SNSではねぎらいの声が広がりました。今後の公式発表や動向は現時点では未定です。
