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りくりゅう、リフトで乱れ SP5位
要約
ミラノ五輪のペアSPで世界王者の三浦璃来・木原龍一組が中盤のリフトで乱れ、73.11点の5位にとどまりました。フリーでは首位ドイツ組を6.90点差で追う展開です。選手はタイミングのずれを原因に挙げ、コーチは映像確認の必要性を示しています。
本文
ミラノ・コルティナ五輪のペア・ショートプログラムで、三浦璃来・木原龍一組は中盤のリフトが乱れて73.11点、5位にとどまりました。これは今季ワーストの得点で、団体での自己ベストからも点数を下回る結果でした。フリーでは自己新で首位に立ったドイツ組を6.90点差で追う展開となります。両選手はリフトのタイミングが合わなかったと説明しています。
報じられている点:
・ショートプログラムの結果は5位、得点は73.11点で今季ワーストだったこと。
・中盤のリフトが乱れ、リフト単体の得点は3.90点、技術評価はレベル2、出来栄え点(GOE)で2.30点の減点を受けたこと。
・この得点は団体SPでの自己ベストから約6点低かったこと。
・フリーではドイツのミネルバファビエンヌ・ハゼ、ニキータ・ボロディン組を6.90点差で追う状況であること。
・三浦はリフトが「あうんの呼吸」やタイミングで成り立っていると説明し、コーチのブルーノ・マルコット氏は練習では見たことのないミスとして映像をスローモーションで確認する必要があると述べていること。
まとめ:
三浦・木原組は世界選手権や今季のGPファイナルでの実績がある一方、ショートプログラムでリフトのミスにより順位を落としました。フリーは翌16日(日本時間17日)に行われ、そこでの得点で最終順位が決まります。現時点での見通しは未定です。
