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高木美帆、500mで銅 パシュートへ弾み
要約
ミラノ・コルティナ五輪の女子500メートルで高木美帆が銅メダルを獲得しました。最初の100メートルを自己最速の10秒40で通過し、今季は本腰を入れていなかった中での好走と伝えられています。残るはチームパシュートと1500メートルを含む2種目3レースです。
本文
15日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの女子500メートルで高木美帆が銅メダルを獲得しました。6日前に1000メートルで銅を取った際とは表情が対照的で、表彰台確定後は喜びをあらわにし、コーチのヨハン・デビット氏と抱き合いました。レースでは最初の100メートルを自己最速の10秒40で通過した一方、2022年北京五輪の自己ベスト37秒12は下回りました。今季は500メートルに本腰を入れておらず、国際大会ではワールドカップのBクラスに1回出場しただけだったとされています。
報じられている点:
・女子500メートルで高木美帆が銅メダルを獲得した(15日)。
・1000メートルで6日前に銅を獲得しており、今回の表情は前回と異なっていた。
・100メートル通過は自己最速の10秒40で、北京五輪の自己ベスト37秒12には及ばなかった。
・今季は500メートルに専念しておらず、国際大会の出場は限られていたと伝えられている。
・前日のチームパシュート後に氷を蹴るタイミングを見直し、好走につながったと本人が振り返っている。
まとめ:
高木は今回の銅で手応えを得たと述べ、まずは次のチームパシュートで流れを変えたい意向を示しました。残るはチームパシュートと1500メートルを含む2種目3レースで、今後の公式の競技日程に沿って出場が予定されています。
