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FANTASTICSの2人、相棒への思い
要約
ABCテレビのドキュメンタリー『Rising Sun』#14が16日に放送され、FANTASTICSのボーカル八木勇征と中島颯太に密着します。2017年のオーディションで加入後の武者修行や、ベストアルバム収録のリード曲「FINALE」と「OVER DRIVE」のリアレンジ制作などに触れる内容です。
本文
ABCテレビのドキュメンタリー番組『Rising Sun ~後戻りはしないOne Way Road~』の#14「声の轍」が16日に放送されます。本作はLDH所属アーティストの歩みを追う番組で、今回はメジャーデビュー8年目を迎えるFANTASTICSに焦点をあて、ボーカルの八木勇征と中島颯太を通して今の姿を描きます。
放送で報じられている点:
・八木と中島は2017年のオーディションを経てボーカルとして加入し、倍率は1万倍超とも伝えられています。
・加入後すぐに全国33会場78公演の武者修行を行い、デビュー前に計7.5万人を動員しました。
・番組はデビュー7周年のファンクラブイベントに密着し、メンバーの自然な表情や重要な打ち合わせの様子を収めています。
・ベストアルバム制作に関わる場面では、リード曲「FINALE」のMV撮影で過去作のオマージュが行われ、振付にも過去の歩みを踏まえた意図が込められています。
・もう1曲としてデビュー曲「OVER DRIVE」のリアレンジ版収録が決まり、当時の録音や現在の表現の変化について関係者が語っています。
・八木と中島は互いへの思いを語り、中島は「自分で選んだ相手ではないけれど奇跡的な出会い」とし、八木は2人の関係を"卵とごはん"の比喩で表現しています。
まとめ:
番組はFANTASTICSの第1章完結に向けた制作過程やメンバー間の関係を追っています。楽曲制作やMV撮影の様子、2人のボーカルのやり取りが紹介され、今後の公式発表や日程については現時点では未定です。
