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来年度予算、年度内成立も視野
要約
自民・日本維新の幹事長が16日に会談し、18日召集の特別国会に提出する2026年度予算について、25年度内の成立も排除せず早期成立を図る方針を確認しました。衆院解散で成立時期は本来4月以降にずれ込む見通しで、与党の議席優位を巡る警戒が出ています。
本文
自民党の鈴木俊一幹事長と日本維新の会の中司宏幹事長は16日、東京都内で会談し、18日召集の特別国会に提出する2026年度予算について早期成立を図る方針を確認しました。通常は審議に数週間から数カ月を要するため、成立時期の繰り上げは例年より急ぐ対応になります。与党側は衆院選で大きな議席を得ており、野党側には慎重な見方や警戒感があると伝えられています。今後の審議日程が焦点になる見通しです。
報じられている点:
・16日に鈴木俊一氏と中司宏氏が東京都内で会談した。
・会談で2026年度予算の早期成立を図る方針を確認した。
・特別国会は18日召集と予定されている。
・1月23日の衆院解散により、予算成立は本来より遅れる見通しになっている。
・通常の審議日程は衆参でおおむね2カ月程度で、25年度内成立は日程的に厳しい可能性がある。
まとめ:
会談では予算の早期成立が確認され、18日召集の特別国会での審議が焦点になります。審議を短縮する動きが出れば国会運営の進め方や与野党の議論が注目されますが、成立時期は現時点では未定です。
