← ニュースAll
トランプ氏、協議決裂ならイラン攻撃支持か
要約
米CBSは、トランプ米大統領が昨年12月のネタニヤフ首相との会談で、米国とイランの核協議が決裂した場合にイランへの攻撃を支持する意向を伝えたと報じました。米イスラエル間で軍事調整が進んでいるとも伝えられています。
本文
米CBSニュースは15日、トランプ米大統領がイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相に対し、米国とイランの核開発を巡る協議が決裂した場合はイランへの攻撃を支持する考えを伝えたと報じました。やりとりは昨年12月、米フロリダ州のトランプ氏の邸宅での会談で行われたと伝えられています。記事は関係筋の話として報じています。米政権は中東への軍事的圧力を強めているとされています。
報じられている点:
・トランプ氏が協議決裂時にイランへの攻撃支持を伝えたと報道されている。
・やりとりは昨年12月にトランプ氏の邸宅での会談で行われたとされる。
・イスラエルはイランの弾道ミサイル関連施設への攻撃を計画していると報じられている。
・米軍によるイスラエル機への空中給油や飛行ルート調整などの協議が進んでいると伝えられている。
まとめ:
今回の報道は米イスラエルとイランをめぐる緊張に関する動きを伝えています。米国とイランは17日にスイス・ジュネーブで高官協議を予定していますが、先の見通しは現時点では未定です。
