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巨人・坂本が打撃で快音
要約
巨人の坂本勇人が那覇での実戦形式打撃練習で好内容を示し、田中将大との対戦では中飛、則本昂大からは左中間への二塁打を記録しました。阿部監督は走る出力の向上を挙げ、復調の兆しを指摘しています。
本文
巨人の坂本勇人は16日、那覇市で行われた実戦形式の打撃練習で快音を響かせました。田中将大、則本昂大と対戦し、それぞれの投手から安打性の打球や二塁打を放つ場面がありました。通算2447安打の実績がある選手ですが、昨季は62試合の出場で打率が2割8厘にとどまりました。20年目を迎え、レギュラー復帰を目指して若手と変わらない練習量で調整を進めていると伝えられています。
報じられている点:
・那覇市での実戦形式打撃練習で快音が出た。
・田中将大との対戦は中飛だったが、きっちりと捉えた打球だった。
・則本昂大から左中間を破る二塁打を放った。
・両投手は登板後に坂本の状態の良さを感じたと述べた。
・阿部監督は走る姿や出力の向上を挙げ、状態が良いと評価した。
・坂本は「結果も出たし、順調にきている」と話している。
まとめ:
今回の実戦形式の練習では坂本の打撃と走力に良さが見られ、指揮官も復調の兆しを指摘しています。昨季の成績低迷があったため、20年目はレギュラー奪回に向けたシーズンになる可能性が示唆されています。今後の公式戦出場や調整の詳細については現時点では未定です。
