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指原莉乃、AKB48楽曲を作詞 近藤沙樹が研究生センター
要約
2月25日リリースのAKB48の67枚目シングル「名残り桜」カップリングに、指原莉乃作詞の「初恋に似てる」が収録されると発表されました。研究生曲で20期・21期の8人が参加し、13歳の近藤沙樹がセンターを務めます。昨年12月に秋元康氏からオファーがあり実現したと伝えられています。
本文
AKB48の67枚目シングル「名残り桜」のカップリング曲として、指原莉乃さん作詞の「初恋に似てる」が収録されることが明らかになりました。曲は研究生楽曲として20期、21期の計8人が参加し、グループ最年少の近藤沙樹さん(13)がセンターを務めます。指原さんは昨年、「=LOVE」での作詩賞受賞を機に昨年12月8日に秋元康総合プロデューサーから作詞のオファーを受け、今回の収録実現に至ったと説明しています。指原さんは歌詞について「全力!前向き!」な内容にしたことや、メンバーのプリプロを聴いて近藤さんをセンターに提案したことなどを明かしています。
報じられている点:
・収録曲は「初恋に似てる」で、カップリングとして2月25日発売のシングルに収められる予定です。
・歌唱は研究生曲扱いで、20期と21期の8人が参加します。
・センターは近藤沙樹さん(13)が務めます。
・指原莉乃さんが作詞を担当し、昨年の日本レコード大賞での受賞が背景にあると伝えられています。
・秋元康総合プロデューサーが昨年12月8日に指原さんへオファーした経緯が報じられています。
・指原さんは歌割りの提案も行い、これまでと異なる構成にしたとコメントしています。
まとめ:
今回の収録で指原莉乃さんが再びAKB48作品に名前を連ねる形になり、若手研究生の起用と近藤沙樹さんのセンター抜てきが注目点になっています。シングルは2月25日リリースで、CD発売を通じて楽曲と編成の詳細が公表される見込みです。
