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焼津・山の手さくらが連休から見頃、23日にまつり
要約
焼津市・朝比奈川左岸に並ぶ約200本の河津桜「山の手さくら」が咲き始めています。2月15日時点は一分〜二分咲きで、今週末の3連休(2/21〜23)から見頃を迎える可能性があり、2月23日にはまつりが開かれます。臨時駐車場や甘酒の出店も予定されています。
本文
焼津市の朝比奈川左岸では、約2kmにわたって約200本の河津桜「山の手さくら」が植えられており、地元有志が整備を続けてきました。2月15日の取材時点では一分から二分咲きで、つぼみが膨らんでいます。今週は暖かい日が続き、3連休(2月21日〜23日)から見頃に入る見込みと伝えられています。2月23日には短時間のまつりが予定されています。
報じられている点:
・川沿い約2kmに約200本の山の手さくらが並ぶ。
・地元有志団体「焼津市山の手未来の会」が育成・維持している。
・2月15日時点で一分〜二分咲き、つぼみは膨らんでいる。
・山の手さくらまつりは2026年2月23日(月・祝)10:00~11:30に開催される。
・臨時駐車場は約150台分が用意され、利用は無料だが維持管理のための募金(200円程度)を呼びかけている。
・臨時出店で磯自慢の酒粕を使った甘酒が提供されている。
まとめ:
山の手さくらは例年2月中旬から3月上旬が見頃の時期とされ、今年も並木が濃いピンクに染まる季節が近づいています。観察時の状況や来場に関する詳細は主催側の案内や当日の発表に従うとされており、まつりの開催日時は2月23日10:00~11:30とされています。駐車場の用意や募金の呼びかけといった地域の運営情報も伝えられています。
