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りくりゅう、首位と6.90点差でフリーへ
要約
三浦璃来・木原龍一組のりくりゅうはペアSPで73.11点の5位にとどまり、リフトのミスで得点を落としました。首位と6.90点差、表彰台まで1.49点差で16日のフリーに臨み、完璧にそろえれば逆転の可能性もあると伝えられています。
本文
ミラノ・コルティナ五輪のペア・ショートプログラムで、三浦璃来と木原龍一の「りくりゅう」組が73.11点で5位となりました。得点源となるリフトでミスが出て今季ワーストの得点となり、フリーに向けて順位を挽回する課題を抱えています。世界選手権2度優勝の経歴があり注目を集める中での結果になりました。
報じられている点:
・りくりゅうはショートプログラムで73.11点の5位で今季ワーストの得点となった。
・中盤のリフトでタイミングがずれ、リフトの評価が3.90点にとどまった。
・首位のハゼ、ボロディン組(ドイツ)と6.90点差、表彰台圏内までは1.49点差でフリーへ進む。
・結成は2019年で、マルコット・コーチが指導に当たっていると報じられている。
・長岡柚奈・森口澄士組は59.62点で19位となり、フリー進出を逃した。
まとめ:
今後は16日に行われるフリーで逆転の望みをかける状況です。表彰台を狙うには大きな上積みが必要で、現時点での見通しは流動的です。
