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中道改革連合の結党は間違いではないと野田前代表
要約
野田佳彦前共同代表は16日、ホームページで中道改革連合の結党方針は間違っていなかったと強調しました。衆院選の大敗を自身の責任と認めつつ、選挙が高市早苗首相への期待感に支配されたと分析し、18日召集の特別国会で与党と対峙する決意を示しています。
本文
野田佳彦前共同代表は16日、自身のホームページで中道改革連合の結党方針に関する見解を示しました。野田氏は結党の方向性を「決して間違っていなかった」と述べ、今回の衆院選の結果に対する思いをつづっています。衆院選の惨敗については自身に責任があると認める一方、選挙戦が首相への期待感に押された点を指摘しました。18日召集の特別国会に向けて与党と対峙する決意も示しています。
発表された点:
・投稿は16日、自身のホームページで行われた。
・結党の方向性は「穏健な政治勢力として中道のかたまりを作る」という立場は間違いではないと強調した。
・衆院選の大敗について「全て共同代表である私にある」と責任を認めた。
・選挙戦は高市早苗首相への期待感だけの「推し活」のようなイメージ論に支配されたと分析した。
・18日召集の特別国会で、巨大与党が数の論理で極論を押し切らないよう対峙する決意を示した。
まとめ:
今回の発言は結党の理念を擁護しつつ、敗戦の責任を前面に出す内容です。今後は国会での対峙を掲げており、現時点での具体的な行動方針や日程は限定的と伝えられています。
