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国民会議の早期設置を指示 高市首相が野党へ働きかけ
要約
高市早苗首相は16日、自民党の幹部と会談し、消費税減税や給付付き税額控除を議論する超党派の「国民会議」を早期に設置するため、野党への働きかけを始めるよう指示しました。自民側は立ち上げを急ぐ意向だと伝えられています。
本文
高市早苗首相は16日、首相官邸で自民党の小林鷹之政調会長と小野寺五典税制調査会長と会談しました。会談では、消費税減税や給付付き税額控除を議論する超党派の「国民会議」を早期に設置する方針が示され、首相は野党側への働きかけを指示しました。会談後、両氏が記者団の取材に応じたと伝えられています。背景には税制を巡る与野党の協議を早めたい意向があるとみられます。
国会側で伝えられている点:
・会談は16日に首相官邸で行われたこと。
・出席は高市首相と自民党の小林政調会長、小野寺税調会長だったこと。
・議題は消費税減税や給付付き税額控除を含む税制の議論に関する超党派の「国民会議」設置の要請だったこと。
・高市首相は国民会議の早期設置に向け、野党への働きかけを始めるよう指示したこと。
・自民側が立ち上げをできるだけ早く進めたい意向を示していると伝えられていること。
まとめ:
国民会議の設置方針は税制議論の場を広げる動きとして注目されますが、具体的な設置時期や野党側の対応は現時点では未定です。今後は与野党間の調整状況や公式発表が注目されます。
