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高木美帆の疲労が心配、団体追い抜きへ
要約
ミラノ大会の女子500mで高木美帆が37秒27で銅、今大会2個目のメダルとなり通算9個で日本女子最多を更新しました。短期間で複数種目に出場することで疲労の蓄積が心配され、岡崎朋美氏は20日の女子団体追い抜きで仲間の負担を減らす滑りが重要だと指摘しています。
本文
ミラノ・コルティナの女子500メートルで高木美帆が37秒27の記録で銅メダルを獲得し、今大会では1000メートルの銅に続く2個目のメダルとなりました。これで通算9個となり、自身が持つ夏冬を通じた日本女子最多記録を更新しています。大会ではフェムケ・コク(オランダ)が五輪新記録の36秒49で優勝しました。短い期間に複数種目をこなす高木については疲労の蓄積が懸念され、20日の1500メートル前に行われる女子団体追い抜きが注目されています。
報じられている点:
・高木美帆が女子500mで銅メダル(37秒27)を獲得し、今大会2個目のメダルとなった。
・高木の通算メダルは9個となり、日本女子の夏冬通算最多記録を更新した。
・フェムケ・コクが五輪新記録の36秒49で優勝した。
・山田梨央は9位、吉田雪乃は13位で、吉田はスタートのフライング判定による再スタートで出遅れたと伝えられている。
・岡崎朋美(長野五輪女子500メダリスト)は高木の疲労を懸念し、団体追い抜きで仲間が負担を減らす滑りが望ましいとの見方を示している。
まとめ:
高木のメダル獲得は日本チームにとって大きな成果である一方、短期間での連戦による疲労が懸念されています。女子団体追い抜きは1500メートルより前に行われ、日本は大会で3大会連続のメダルを狙う重要な種目として位置付けていますが、現時点では影響の詳細は未定です。
