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ショートトラック 吉永一貴が準々決勝へ
要約
ミラノ・コルティナ冬季五輪第11日、ショートトラック男子500メートルで吉永一貴が予選で接触により転倒したものの救済措置で18日の準々決勝に進みました。宮田将吾は予選敗退、男子5000メートルリレーは決勝進出を逃しました。アルペンスキーの相原史郎は2回合計で20位でした。
本文
ミラノ・コルティナ冬季五輪の11日目、スピードスケート・ショートトラック男子500メートルで吉永一貴が準々決勝に進みました。予選1組で他選手と接触して転倒しましたが、救済措置を受けて18日の準々決勝に進むことになりました。男子5000メートルリレーは日本が出場しましたが決勝に進めませんでした。
報じられている点:
・吉永一貴(トヨタ自動車)は男子500メートル予選で接触後に転倒したが、救済措置により18日の準々決勝に進出した。
・宮田将吾(日本通運)は男子500メートル予選3組で4着となり敗退した。
・男子5000メートルリレーは宮田、吉永、岩佐暖(きらぼし銀行)、渡辺啓太(阪南大職)で臨んだが、2組4着で決勝進出を逃した。
・相原史郎(小泉)はアルペンスキー男子回転で2回合計1分59秒58の20位となり、1回目の22位から順位を上げた。
まとめ:
吉永一貴は救済措置で準々決勝に進み、18日に再びレースに臨む予定です。リレーは決勝進出を逃し、相原史郎は回転で20位に着地しました。今後の公式な日程や発表は大会側の案内に従います。
