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東寺で竹のあかり、入場1万人超
要約
世界遺産・東寺で竹細工のあかりを使ったライトアップ「東寺月回廊」が始まり、開催数日で入場者が1万人を超えました。瓢簞池や五重塔前に竹のオブジェが並び、点灯は午後6~9時で3月11日までと伝えられています。
本文
世界遺産の東寺(京都市南区)で、竹細工のあかりを使ったライトアップ「東寺月回廊」が始まりました。開催数日で入場者が1万人を超え、境内に幻想的な空間が広がっています。展示は五重塔を背景に、瓢簞池に吊るされた竹製の「まり」や三日月形のオブジェ、竹で作った「光の回廊」などが配置されています。主催の実行委員会は、寒い時期の夜間観光コンテンツとしての挑戦だったと説明しています。
報じられている点:
・開催名と場所は「東寺月回廊」、会場は東寺(京都市南区)。
・開催数日で入場者が1万人を超えている。
・展示の主な演出は瓢簞池の竹まり、三日月オブジェ、竹の光の回廊などで五重塔を背景にしている。
・点灯時間は午後6~9時で、入場料は大人1500円、小中学生500円。チケットは東門前で販売され、開催は3月11日まで(3月4日は休み)。
・展示に使われた竹は京都西山地区の放置竹林から伐採されたものが利用され、展示後は竹炭として再利用されると伝えられている。
・主催側は想像以上の来場があったと述べている。
まとめ:
東寺のライトアップは夜間の観光コンテンツとして多くの来場を集めています。竹資源の活用と展示後の再利用も報じられており、地域の資源を取り入れた取り組みとして注目されています。開催は3月11日までで、3月4日は休みと案内されています。
