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国際大会で交流、東京家政学院の探究学習
要約
東京家政学院中学校・高等学校は昨年11月に都内で開かれたDFC国際大会に参加し、フードロス解決をテーマに探究の成果を発表しました。前日は校内で国際交流プログラムを開催し、海外の生徒らと日本文化体験やスポーツで交流しました。
本文
東京家政学院中学校・高等学校は昨年11月29、30日に都内で開かれた「Design for Change(DFC)国際大会」に参加し、同校の探究学習の成果を発表しました。生徒たちはフードロス解決をテーマにチームで準備を進め、英語での発表や質疑応答にも取り組みました。また、同校は大会のホスト校として準備・運営に当たり、前日には校内で国際交流プログラムを実施しました。DFCはFIDSというメソッドを用いる国際的なプロジェクトデザイン学習の運動で、世界70か国以上にネットワークがあります。
報じられている点:
・同校は大会で「フードロス」解決をテーマに中学3年生らがステージ発表を行った。
・大会前日に校内で国際交流を実施し、同校生徒約400人が海外からの来校者約160人をもてなした。
・交流では綱引きや大縄跳び、いけばなや和食調理など日本文化体験が行われた。
・教員十数人のタスクフォースで準備を進め、生徒の有志による太鼓演奏やソーラン節の披露もあった。
・DFCはFeel・Imagine・Do・ShareのFIDSメソッドを実践する活動で、年に1回の国際大会を開催している。
まとめ:
今回の参加で生徒たちは英語での発表や異文化交流を経験し、日常の授業とは異なる学びや表現の機会が得られたと報告されています。学校側は今回の経験が今後の探究活動につながるとしています。DFCの次回開催日は現時点では未定です。
