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スギ花粉飛散とインフルB型増加
要約
春節でにぎわう中、横浜などでは花粉症の訴えが目立ち、東京都はスギ花粉の飛散開始を発表しました。一方で今季はインフルエンザB型が急増し、1シーズンで2度警報レベルを超えたと伝えられています。
本文
春節を前に横浜中華街などでは催しが行われ、最高気温が平年より高い日がありました。会場では花粉症の症状を訴える人の姿が見られ、目薬やティッシュを携行する人の声が伝えられています。東京都は16日、都内でスギ花粉の飛散が始まったと発表し、前年の約1.4倍の見込みとしています。
報じられている点:
・横浜の春節関連の会場で花粉症の訴えが目立っていること。
・東京都がスギ花粉の飛散開始を発表し、飛散量は昨年の約1.4倍の見込みであること。
・日本気象協会の予報では多くの地域で例年を上回る傾向とされていること。
・厚生労働省の定点報告では、1医療機関あたりの患者数が43.34人となり、今季はB型の感染者が増えていると報告されていること(医療機関の例としてA型13人に対しB型422人という数字が伝えられています)。
まとめ:
花粉の飛散はこれから本格化する見込みで、報道では市民の間で対策を始める動きが伝えられています。インフルエンザは今季B型の増加が目立ち、1シーズンで警報レベルを2度超えたのは近年では珍しい状況とされています。気象庁は今後1か月程度は降水量が少ない見込みとしています。
