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花粉症の不便ランキング、1位は?
要約
クロスマーケティングが20〜69歳の男女1,100人を対象に実施した調査(2月6〜8日実施、2月12日発表)で、回答者の27.3%が花粉症と自認しました。最も不便と感じるのは「ティッシュ・マスクが手放せない」(55%)で、「集中力の低下」や「薬の服用・目薬を差すこと」も上位に入っています。
本文
クロスマーケティングは、全国20〜69歳の男女1,100人を対象にした花粉症に関する調査結果を2026年2月12日に公表しました。調査は2026年2月6日〜8日にインターネットで実施され、セルフ型アンケートツール「QiQUMO」を使用しています。回答者のうち27.3%が花粉症と自認し、鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどが多く挙がりました。
報告された主な点:
・回答者のうち41.6%が何らかのアレルギー症状を自覚し、その中で花粉症が27.3%で最多だった。
・自覚症状では「鼻水」「くしゃみ」「目がかゆい」「鼻づまり」などが上位に入った。
・日常で不便に感じることは「ティッシュ・マスクが手放せない」(55%)が最多で、「集中力の低下」「薬を飲むこと・目薬を差すこと」などが続いた。
・今後取り組みたい対策はマスク・メガネの着用や睡眠の確保、規則正しい生活が上位で、女性は乳酸菌の摂取を意識する傾向が高かった。
まとめ:
今回の調査は花粉症が日常の不便や作業のパフォーマンス低下につながっている状況を示しています。男女で感じる症状や取り組みたい対策に違いが見られます。今後の追加調査や詳しい発表の予定は現時点では未定です。
