← ニュースAll
自民・有村氏、高市首相に高揚感なし
要約
有村治子総務会長と片山さつき財務相が13日夜の番組に出演し、衆院選翌日の8日夜に面会した高市早苗首相について、有村氏は高揚感がなかったと述べ、憲法改正など政策の遂行意志を示したと伝えられています。片山氏は一部の「白紙委任」指摘に疑問を示したと報じられています。
本文
自民党の有村治子総務会長と片山さつき財務相は13日夜、ジャーナリスト櫻井よしこ氏の番組に出演しました。記事では、衆院選投開票日の8日夜に党本部で党四役と面会した際の高市早苗首相の様子に触れ、有村氏が首相に高揚感が見られなかったと語った点を伝えています。また、有村氏は憲法改正や皇室典範改正、インテリジェンス機能の強化といった課題を挙げ、首相がやり遂げる決意を示したと述べられています。片山氏は一部野党や一部メディアの「白紙委任」指摘に疑問を示したと報じられています。
報じられている点:
・有村治子氏と片山さつき氏が13日夜に「言論テレビ」に出演した。
・有村氏は8日夜の面会で高市首相が「国家の根幹的課題をスピーディーにやる」と述べたと紹介した。
・有村氏は面会時に高市首相に高揚感がなく、責任の重さを感じていると語った。
・自民党は衆院で議席を316に増やし、単独で3分の2を超えたと報じられている。
・片山氏は一部の「白紙委任」指摘に対して疑問を示した。
まとめ:
今回の発言は、憲法改正や皇室典範改正、インテリジェンス強化といった今後の国政課題に関する党内の意識を示すものと伝えられています。野党の対応や国会論議に影響を与える可能性がある一方で、今後の公式な日程や発表は現時点では未定です。
