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東証後場寄り 日経平均一段安でソフトウエア株下落
要約
17日後場寄りの東京市場で日経平均は前日比約630円安の5万6100円台後半で推移しました。ソフトバンクグループが6%超安となり、NECや富士通、野村総研などソフトウエア関連株の下げが拡大しています。米ハイテク安やAI代替への警戒感が背景と伝えられています。
本文
17日後場寄り付きの東京株式市場では、日経平均株価が下げ幅を拡大している状況です。前日比で約630円安の5万6100円台後半で推移しており、寄与度の大きい銘柄の下落が目立ちます。米国市場でのハイテク、特にソフトウエア関連の弱含みが国内にも波及していると伝えられています。人工知能(AI)がソフトウエアの一部機能を代替する可能性への警戒感も売りを強める要因になっていると見られます。
報じられている点:
・日経平均は後場寄りで前日比約630円安の5万6100円台後半で推移している。
・ソフトバンクグループが一段安となり、下落率は6%を超えている。
・NECや富士通、野村総研などソフトウエア関連株の下げ幅が広がっている。
・米国のソフトウエア・ハイテク株の弱含みと、AIが代替する懸念が背景と伝えられている。
・前引け後の立会外で約1200億円のバスケット取引が成立し、東証プライムの売買代金は概算で3兆5116億円、売買高は13億269万株だった。
まとめ:
今回の値動きは、寄与度の高い銘柄の下落や海外マクロ・業種別の弱含みが影響しているようです。市場の売買代金やバスケット取引の成立状況は確認されていますが、今後の公式な予定や追加の発表については現時点では未定です。
