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広島・羽月隆太郎容疑者を起訴 球団は対応表明
要約
広島の羽月隆太郎容疑者が医薬品医療機器法違反で広島地検に起訴されました。鈴木清明球団本部長は沖縄で、起訴された事実に基づき粛々と対応し、選手会と話を進めると説明しています。
本文
広島球団の鈴木清明本部長はキャンプ地の沖縄市で、羽月隆太郎容疑者が広島地検から医薬品医療機器法違反で起訴されたことについて報道陣に対応しました。鈴木本部長は「起訴された事実に基づいて、これから粛々と進めていきたい」と述べ、選手会を含めて今後協議していく考えを示しています。選手は1月28日に球団から野球活動の停止処分が出されており、契約解除の扱いについては今後の協議次第とされています。厚生労働省はエトミデートを含む成分について健康被害の注意喚起を出しています。
報じられている点:
・起訴は医薬品医療機器法違反の罪で、広島地検が処理しています。
・起訴状では、2025年12月16日ごろに医療目的外でエトミデートを自宅で使用したとしています。
・同選手は1月27日に逮捕され、翌28日に球団が野球活動停止処分を発表し、関係先からエトミデートを含むカートリッジが見つかりました。
・当初は容疑を否認していたが、2月6日に使用を認める供述を始めたと報じられています。
まとめ:
現在は球団が選手会と協議しつつ対応を進めている段階で、処分は野球活動停止の状態が続いています。契約の扱いや今後の手続きについては現時点では未定で、検察の手続きの進展や球団の発表が焦点となります。
