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泉健太氏の副議長案に音喜多氏が疑問
要約
音喜多駿氏は、中道改革連合が泉健太氏を次期衆院副議長に推すとの報道を受け、泉氏の困惑投稿を引用して疑問を示しました。副議長は慣例的に重鎮が就くと指摘し、報道後には石井啓一氏を推すとの別報も出ています。
本文
日本維新の会で政調会長を務めた音喜多駿氏は17日、自身の旧ツイッターを更新し、中道改革連合が泉健太氏を次期衆院副議長に推すとする報道に関し、泉氏が示した困惑に理解を示しました。音喜多氏は副議長が地位は高い一方で実質的な権限は少なく、『あがり職』と呼ばれることがあると指摘しています。中道側は国会内の人材不足も背景にあると報じられており、報道の真偽や今後の扱いが注目されています。この記事では報道内容と音喜多氏の発言を中心に整理します。
報じられている点:
・音喜多駿氏が17日、旧ツイッターで泉健太氏の困惑投稿を引用し疑問を示したこと。
・音喜多氏は副議長を「地位は高いが実質的な権限は少ない『あがり』ポジション」と表現したこと。
・中道改革連合が泉健太氏(51)を次期衆院副議長に推すとする報道が16日夜に出たこと。
・泉氏は当選10回でまだ50代である一方、「なぜ俺に回ってくるのか。上はどう考えているのか」とXに投稿して困惑を示したこと。
・17日午前には中道が公明党元代表の石井啓一氏を推す方針を固めたとする別報が出ていること。
まとめ:
音喜多氏の発言は、伝統的に重鎮が担ってきた副議長ポストの在り方に疑問を投げかけるものでした。中道側の人材事情や報道の変化も伝えられており、関係各所の正式な発表や最終的な人事決定は現時点では未定です。
