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ヤクルト坂本拓己、18日DeNA戦で先発
要約
ヤクルトの高卒4年目・坂本拓己投手(21)が18日のDeNAとの練習試合(宜野湾)で今季初実戦に先発予定です。直球でスピードより「強さ」を求める投球を確かめる意向で、チェンジアップは握りを変え荘司のイメージを参考に練習してきたと伝えられています。昨季はプロ初登板で1回無失点でした。
本文
ヤクルトの高卒4年目、坂本拓己投手(21)が18日に行われるDeNAとの練習試合(宜野湾スタジアム)で先発を務める予定です。今季の実戦でこれまで磨いてきた直球や変化球を確認することを目的にしています。本人はスピードよりもゾーン内での「強さ」を求める投球を意識しており、秋季キャンプや沖縄でのジャパンウインターリーグ(JWL)でも直球重視の調整を続けてきました。変化球ではチェンジアップの握りを変え、荘司をイメージした投球を試していると伝えられています。
報じられている点:
・18日のDeNAとの練習試合(宜野湾)で先発予定であること
・直球はスピードより「強さ」を求める意識で投げると本人が話していること
・昨季10月1日のDeNA戦でプロ初登板を果たし、1回無失点だったこと
・チェンジアップの握りを変更し、荘司のイメージを参考にしていること
・秋季キャンプやJWLで直球への意識を高め、昨季の経験者らから助言を受けて練習してきたこと
まとめ:
坂本投手は今季初の実戦で直球と変化球の確認を行う予定で、使える球種の幅を探る段階にあります。チームにとっては対外試合での登板は限られた機会であり、18日の試合結果が調整や起用法の判断材料の一つになるとみられます。その他の起用予定や評価の詳細は現時点では未定です。
