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節水呼びかけ 続く少雨で林野火災注意
要約
気象庁は北日本や東日本太平洋側、広い西日本で少雨が続いているとして林野火災への注意と節水を呼びかけました。ダム貯水量が低い地域があり、今後1カ月もまとまった降水は見込みにくいとしています。
本文
気象庁は17日、北日本や東日本の太平洋側、広い西日本で雨が少ない状態が続いているとして、林野火災への注意を呼びかけました。ダムの貯水量が少ない地域があると伝えられ、自治体による節水の呼びかけに従うよう話しています。今後1カ月も、低気圧通過で一時的に雨はあるものの、少雨を解消するほどのまとまった降水にはなりにくいと見込まれています。これらの状況が注目されているため話題になっています。
報じられている点:
・対象は北日本、東日本太平洋側と西日本の広い範囲で雨量が少ないことです。
・ダムの貯水量が低下している地域があるとされています。
・今後1カ月はまとまった降水が期待しにくいとの見通しです。
・過去6週間の平均降水量は地域別に平年を大きく下回り(おおむね20〜37%程度)、30年に1回程度の顕著な少雨とされています。
まとめ:
少雨の継続はダム貯水量の低下や林野火災への注意と結びついて報じられています。現時点では気象庁の見通しとして今後1カ月にわたりまとまった雨は見込みにくいとされており、今後の公式発表や気象庁の情報が注目されます。
