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中道の落選後離党、77歳議員の理由に批判
要約
衆院選で自民が316議席を獲得する一方、中道は公示前の172議席から49議席に後退しました。16日、栃木の落選候補・福田昭夫氏(77)らが中道離党の意向を示し、福田氏は合流手続きや比例配分を理由に挙げ、ネット上で批判が出ています。
本文
先の衆院選で自民党が多数議席を得た一方、中道は大幅に議席を減らしました。その流れの中で、16日に栃木選出の落選候補らが中道からの離党意向を示したと報じられています。報道では、77歳の福田昭夫氏が離党理由として合流手続きの在り方や比例配分への不満を挙げたと伝えられています。こうした動きがネット上で話題になっています。
報じられている点:
・衆院選で自民が316議席を獲得し、中道は公示前の172議席から49議席に後退したと報じられている。
・16日に福田昭夫氏(77)と藤岡隆雄氏(48)が中道を離党する意向を固めたと伝えられている。
・福田氏は合流の進め方や公明党側の比例扱いなどを離党理由として挙げたとされ、報道後にネット上で批判が出ている。
まとめ:
今回の離党表明は、党勢の後退と個々の議員の立場を巡る報道が重なった事例といえます。中道側の今後の正式な手続きや日程は現時点では未定と伝えられています。
