← ニュースAll
いわきサンシャインマラソン2026のプレイベントに207人参加
要約
2月8日、いわきサンシャインマラソン2026のプレイベント「クリーンアップRUN&WALK」がアクアマリンパークで開かれ、207人が参加しました。可燃78袋・不燃33袋の計111袋を回収し、昨年より71袋減少しています。上田怜さんがゲスト参加し、マルトグループなどと連携して周知を行いました。
本文
一般社団法人ふくしま海と緑のプロジェクトは、2026年2月8日にいわきサンシャインマラソン2026開催記念プレイベント「クリーンアップRUN&WALK」をアクアマリンパークで実施しました。これは日本財団の「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環として行われ、来る本大会(2月22日)に向けた取り組みとして注目されています。衆議院議員選挙やいわきFCの開幕戦と日程が重なり、早朝の積雪もあったものの、合計207人が参加しました。地域のボランティア団体や企業も関わり、幅広い世代が集まりました。
当日の主な点:
・開催日と場所:2026年2月8日、アクアマリンパーク みなと公園で午前9時~正午に実施。
・主催と趣旨:(一社)ふくしま海と緑のプロジェクト主催で、海洋ごみ対策の啓発を目的としたイベント。日本財団のプロジェクトの一環として行われた。
・参加者数:207人が参加。日程重複や積雪にもかかわらず実施された。
・回収量:可燃ごみ78袋、不燃ごみ33袋の合計111袋を回収。昨年(可燃125袋・不燃57袋)に比べ合計で71袋少なかったと報告されている。
・参加者・協力:プロギングジャパンアンバサダーの上田怜さんや、いわきサンシャイン拾活クラブを中心とする地元ボランティア、アクアマリンふくしまや企業(古河電池、マルトグループ等)が協力した。
・広報・連携:マルトグループと連携し市内店舗や折込・アプリで告知を行い、生活者への認知拡大を図った。
まとめ:
回収結果は昨年よりごみ量が減少しており、参加者らは清掃と大会準備を兼ねた活動を行いました。本大会はいわきサンシャインマラソン2026が2月22日に予定されており、地域の連携と周知が進められています。来年は本イベントが10回目を迎える見込みです。
