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伊江で特選牛カレー 受験生を激励
要約
伊江村で2月9日、伊江中学校3年生36人と教職員らに伊江島産の特選経産牛入りビーフカレーとバラ焼き肉が振る舞われました。地産地消を目的とした産業ふれあいプロジェクトの一環で、今回で11回目。伊江島会の寄付で運営され、代表生徒は全員合格を目指すと述べました。
本文
伊江村の農村環境改善センターホールで2月9日、伊江中学校の3年生36人と教職員らに伊江島産の特選経産牛入りビーフカレーとバラ焼き肉が振る舞われました。主催側はふるさとの味を通じて生徒に地域への愛着を持ってもらい、受験や高校生活に励んでもらうことを目的にしているとしています。これは島の産業ふれあいプロジェクトの一環で、毎年「肉の日(2月9日)」に合わせて行われ、今回で11回目となりました。運営は本島中南部在住の伊江村出身者でつくる伊江島会の寄付で賄われました。
当日の主な点:
・開催場所と日時:2月9日、伊江村農村環境改善センターホールで行われた。
・参加者:伊江中学校3年生36人と教職員らが対象。
・提供食:伊江島産特選経産牛入りビーフカレーとバラ焼き肉が振る舞われた。
・目的と背景:地産地消で島の魅力や特産品を伝える産業ふれあいプロジェクトの一環。
・運営資金:伊江島会の寄付で賄われている。
・反応と発言:生徒が「おいしい」と話し、代表は全員合格を目指すと述べた。
まとめ:
地元食材を使った今回の催しは、生徒の士気を高める機会や島の特産を知ってもらう場になったと伝えられています。運営は伊江島会の寄付で支えられ、毎年「肉の日」に合わせて開催されています。現時点では今後の公式な予定は未定です。
