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平野歩夢、感謝の投稿と心境
要約
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで7位となった平野歩夢が17日、インスタグラムで感謝と率直な心境を投稿しました。1月の転倒で複数箇所を骨折した中での強行出場を振り返り、「最後はもう人間をやめてましたが」と述べ、今しかできないことを大切にして戻るとつづっています。
本文
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで7位となった平野歩夢が17日、自身のインスタグラムを更新し感謝の気持ちと率直な心境をつづりました。ウエアに五輪ビブスを着た写真とともに、応援への感謝を伝えています。1月に転倒で複数箇所を骨折したことに触れながら、その状況で大会に臨んだ経緯を振り返っています。
投稿で伝えられた点:
・大会成績は男子ハーフパイプで7位であること。
・インスタグラムで感謝の言葉と写真を投稿したこと。
・1月に転倒で複数箇所を骨折した状態で出場したこと。
・「最後はもう人間をやめてましたが」といった生々しい心境を記したこと。
・投稿には多くの励ましの声が寄せられ、弟の平野海祝もコメントしていること。
まとめ:
平野選手は応援への感謝を述べるとともに、負傷を抱えながら大会に臨んだ心境を率直に示しました。今後については投稿で「また強くなって戻ってきます」と記しており、現時点では具体的な日程などは未定と伝えられています。
