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スピードスケート 佐藤綾乃、金銀銅を達成
要約
佐藤綾乃(29=ANA)が女子団体追い抜きで銅を獲得し、平昌の金、北京の銀と合わせて五輪で金銀銅をそろえました。高木美帆と3大会連続でともに表彰台に立ち、今大会を「集大成」と語っています。今後は1500メートルとマススタートに出場します。
本文
女子団体追い抜きの3位決定戦で佐藤綾乃(29=ANA)が銅メダルを獲得し、2018年平昌の金、2022年北京の銀と合わせ五輪で金・銀・銅をそろえました。佐藤は今大会を「集大成」と述べ、最後の五輪でもメダルを手にしました。
報じられている点:
・女子団体追い抜きの3位決定戦で米国を下し銅メダルを獲得したこと。
・佐藤は平昌で金、北京で銀を獲得しており、今回で金・銀・銅をそろえたこと。
・3大会連続で高木美帆とチームを組み、佐藤は高木への感謝を語り「長い間、本当に美帆さんのお尻しか見てこなかった」と笑顔で話したこと。
・今大会では隊列を固定し、先頭の高木を2、3番手が尻付近から“プッシュ”する戦術を採用したこと。
・若手の堀川桃香や野明花菜をけん引する場面があり、佐藤が後輩を支える役割を果たしていると報じられていること。
・佐藤は20日(日本時間21日)の1500メートル、21日のマススタートにも出場する予定であること。
まとめ:
佐藤のメダル獲得で日本の団体追い抜きは3大会連続の表彰台となりました。高木美帆との連携や戦術変更が取り上げられており、チーム内での経験の継承がうかがえます。佐藤は引き続き個人種目の1500メートルとマススタートに出場する予定です。
