← ニュースAll
五輪 堀川桃香 団体追い抜きで銅メダル
要約
ミラノ・コルティナ五輪の女子団体追い抜きで日本が米国に2分58秒50で勝利し銅メダルを獲得しました。初出場の堀川桃香は自身初の五輪メダルを手にし、2018年平昌での観戦が同種目へのあこがれにつながったと述べています。
本文
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子団体追い抜きで、日本チームが3位決定戦を制して銅メダルを獲得しました。レースは日本が米国に2分58秒50で勝利した形となり、同種目は3大会連続でのメダル獲得となりました。初出場の堀川桃香は準々決勝と準決勝で3番手のポジションを務め、自身にとって初の五輪メダルとなりました。堀川は過去に平昌大会を観戦して同種目にあこがれを抱いたことを語っています。
報じられている点:
・日本は高木美帆、野明花菜、佐藤綾乃を中心とする布陣で、3位決定戦で米国に勝利し銅メダルを獲得したこと。
・タイムは2分58秒50で、同種目は3大会連続でメダル獲得となったこと。
・堀川桃香(富士急)は初出場で、14日の準々決勝と本日の準決勝で3番手を務め、今回が初の五輪メダルになったこと。
・堀川は2018年平昌大会をスタンドで観戦し、金メダルにあこがれを抱いたと語っていること。
・今季は「チーム・ゴールド」に加入し、団体追い抜きを中心に合宿や練習で状態を上げてきたと伝えられていること。
・堀川は今回の経験を今後に生かしたいと述べており、悔しさを受け止めて次に向かう意向を示していること。
まとめ:
日本の団体追い抜きは今回で3大会連続のメダル獲得となり、堀川桃香にとっては初の五輪メダル獲得になりました。堀川は平昌での観戦経験が同種目へのきっかけになったと話しており、今後も個人種目と団体での挑戦を続ける意向を示しています。現時点では今後の具体的な日程や公式発表は未定です。
