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高市首相の施政方針案、消費税減税は夏前に取りまとめ
要約
高市首相の20日の施政方針演説の原案が判明しました。食料品に限る2年間の消費税減税は夏前に中間取りまとめを行い、税制改正関連法案の提出を急ぐ方針です。成長戦略では3月に官民投資の工程表を提示するとしています。
本文
高市首相が20日に衆参両院で行う施政方針演説の原案が報じられました。原案は財政や成長戦略、外交・外国人政策など幅広い分野を含んでおり、注目されているためです。食料品に限った2年間の消費税減税については夏前に中間取りまとめを行う意向とされています。成長戦略では、3月に先端技術などを対象とした官民投資のロードマップを提示する計画です。
報じられている点:
・20日に施政方針演説の原案が判明したこと。
・食料品に限定した2年間の消費税減税について、夏前に中間取りまとめを行うとされたこと。
・税制改正関連法案の提出を急ぐ方針であること。
・成長戦略で3月に官民投資ロードマップを提示し、17分野で投資促進や国際展開支援を行うとしたこと。
・給付付き税額控除の導入を目指すまでの負担軽減策を位置づけ、財源は特例公債に頼らないと強調していること。
まとめ:
原案は消費税減税の扱いや成長投資の工程表提示、外交・外国人政策への言及を含んでおり、20日の演説や3月のロードマップ提示、夏前の中間取りまとめが今後の主要な公的日程となります。現時点で詳細は未定の点があり、財政面では特例公債に頼らない方針や債務比率引き下げへの言及があることが特徴です。
