← ニュースAll
田んぼの学校2026 参加募集
要約
宝酒造が『田んぼの学校2026』の参加者を募集しています。小学3〜6年生とその家族を対象に60人を受け付け、田植え(5月24日)と収穫(9月6日)の全2回で里山の生態系を学びます。応募は郵便ハガキで3月23日必着、定員超過時は抽選と伝えられています。
本文
宝酒造は社会貢献イベント「宝酒造『田んぼの学校』2026」の参加者を募集しています。小学3年生から6年生の子どもとその家族を対象に、里山の生態系に触れながらお米づくりや里山散策を体験する内容です。2026年度は春の田植え編と秋の収穫編の全2回で、会場は京都府南丹市園部町仁江の田んぼです。活動は2004年に千葉県で始まり、2011年から京都府で開催されており、新型コロナ禍で一時中止した後2023年に再開し、今回で通算20年目を迎えます。
案内の要点:
・募集対象:2026年4月時点で小学3〜6年生の子どもとその家族で、全回参加できることが条件です。
・募集人数:計60人(子どもと家族を合わせた人数)です。
・日程:第1回(田植え)5月24日(日)、第2回(収穫)9月6日(日)です。
・応募方法と締切:郵便ハガキで申し込み、3月23日(月)必着。応募が定員を超えた場合は抽選で決定されます。
・費用・集合:大人1人年間1,000円、子どもは無料。交通費は参加者負担で、現地集合・現地解散です。
まとめ:
この行事は里山の自然と食のつながりを親子で学ぶ機会を提供するものです。募集や抽選、費用に関する詳細は同社の案内ページに掲載されています。現時点では今後の追加発表は未定です。
