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生保4〜12月期、11社が増益
要約
主な生命保険15社の2025年4〜12月期決算で、基礎利益は前年同期比15%増の約3兆5000億円となり11社が増益でした。運用益や貯蓄性保険の販売が好調で、金利上昇を背景に国内債の含み損は約26兆6000億円と3月末比で58%増えています。
本文
主な生命保険15社・グループの2025年4〜12月期決算が18日に出そろいました。基礎利益は前年同期比で約15%増の約3兆5000億円となり、11社が増益でした。決算は金利上昇による運用益の改善や貯蓄性保険の販売好調が反映しています。
報じられている点:
・対象は主な生命保険15社・グループの決算です。
・基礎利益は前年同期比で約15%増の約3兆5000億円で、11社が増益となりました。
・決算には金利上昇や株式配当の増加が反映され、運用益や貯蓄性保険の販売が寄与しています。
・国内債の含み損は約26兆6000億円と3月末から58%増と報告されています。
まとめ:
業績面では全体的に基礎利益が拡大し増益の会社が多い一方、金利上昇に伴う国内債の含み損の拡大も目立ちます。今後の具体的な対応や追加の開示は各社の発表によるため、現時点では未定です。
