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エリクソンが横浜に新R&Dセンター開設
要約
スウェーデンの通信機器大手エリクソンが横浜みなとみらいの複合ビルに新たな研究開発拠点を設け、4月に活動を開始し2027年1〜6月に正式開設する予定です。5G・6GやオープンRANを研究し、最大300人の研究開発職の雇用創出を見込んでいると伝えられています。
本文
スウェーデンの通信機器大手、エリクソンは横浜市のみなとみらい地区に新しい研究開発(R&D)センターを設けると発表しました。センターは同社日本法人の拠点が入る複合ビル「横浜シンフォステージ」に設置され、4月から活動を始め、2027年1〜6月に正式拠点として開設する予定です。研究分野には高速通信の5Gや次世代とされる6G、複数メーカーの機器を組み合わせるオープンRANが含まれます。センター内には顧客やパートナーと連携する共創拠点も設ける計画です。
報じられている主な点:
・設置場所は横浜みなとみらいの「横浜シンフォステージ」。
・活動開始は2026年4月、正式開設は2027年1〜6月の予定。
・研究対象は5G、6G、オープンRANなど。
・最大で約300人の研究開発職の雇用創出を見込んでいる。
・既に経験者や国内大学からの採用を始めているとされる。
・横浜市長の山中竹春氏が地域経済や人材育成への効果に期待を示している。
まとめ:
エリクソンの新R&Dセンターは国内での研究開発体制の強化を目指す動きとして位置づけられ、5G/6GやオープンRANといった技術分野の研究と企業や大学との共創が計画されています。最大300人規模の雇用創出を見込む一方、具体的な運用の詳細や今後の展開については同社の発表が注目されます。
